
診療案内
診療案内
一般内科では、日常生活の中で比較的遭遇しやすい急性症状や慢性疾患の継続的な治療とコントロールを行っています。また、専門的な高度医療が必要な場合は、専門の医療機関へご紹介し適切な治療を受けていただけるようにする役割も担っています。以下に内科でよく見られる症状を挙げています。複数の症状が出ていて「何科を受診したらよいかわからない」といった場合など、お悩みの際はお気軽にご相談ください。
健康診断は、ご自身の健康状態を知り、深刻な病気を予防していくための有効な手段です。とくに症状がないから大丈夫と思っていても、生活習慣病をはじめとするほとんどの病気は自覚症状がないまま進行していきます。症状が出て気づいたときには重症化していたということがないように、定期的に健康診断を受けましょう。当院では、生活習慣病健診をはじめ、法定健診や特定健診(健康診査)などを受け付けております。また、健診結果に関するご相談も承っております。
メディカルダイエットとは、医師や管理栄養士などの専門家による医学的なサポートを受けながら、体重を減少させ、健康的な体型を維持するためのアプローチです。一般的なダイエット方法と異なり、健康状態、生活習慣、体質を考慮した個別のプランを作成します。
AGA(エージーエー)とは、男性ホルモンに関係した脱毛症、つまり「男性型脱毛症」のことです。進行性であることが特徴で、早い人では20代からはじまり、徐々に進行して40代以降に最終形になります。
FAGA(女性のAGA)は、男性と異なり、更年期に多く、頭頂部の広範囲にわたって薄くなる特徴があります。現在、「女性型脱毛症(Female pattern hair loss:FPHL)」という病名で区別されています。
勃起が起こらない、陰茎(ペニス)の硬さが不十分、勃起状態が維持できないなど、満足な性交が行えるだけの十分な勃起機能が得られない状態は、いずれもEDとなります。EDは以前から糖尿病や高血圧、動脈硬化などの生活習慣病が大きな原因といわれており、診療では、これらの内科疾患の診断と治療も併せて行う必要があります。近年に至っては、EDは若い男性でも起こり得る疾患とされています。
アフターピル(緊急避妊)とは、コンドームの破損、コンドームなしの性交渉など避妊に失敗してから72時間以内にアフターピルの内服を開始する方法です。72時間以内という制限は、精子と卵子が受精し着床する前の時間を指しています。アフターピルを服用することによって、排卵を遅らせ受精を防いだり、着床前に子宮内膜を変化させて妊娠成立を防ぎます。ただし、アフターピルによる避妊効果は100%ではありません。